木綿豆腐と絹ごし豆腐
朝鮮と日本の違いは、例えるなら木綿豆腐と絹ごし豆腐。
同じ大豆から、仕上がりの違うほぼ同じ食べ物ができる、そんな感じ。
米で酒を作れば、マッコリと日本酒。
その粕で飲み物を作れば甘酒とシッケ。
野菜に衣をつけて火を通そうと思えば、チヂミと天ぷら。
鶏肉を鍋にしようとすれば、タッカンマリと水炊き。
※私は日朝比較文化の専門家でも学生でも何でも無く、ただ感じたことを述べているまでです。
どちらの価値観かスタンダードかと言えば、朝鮮のほうでしょう。
どの国でも魚はそのまま丸ごと火を入れるもんで、おろしたり開いたり、なんてことはしない。丸ごと火を入れた魚を、みんなでつつくのが多数派。
だから、フランスの人は日本が好きなんだなー、なんて思った。
フランス料理をつくって食べる細やかな神経を持つ文化は、同じように細やかな神経をつかう文化に共感するんだろうな。
好嫌いも優劣もつけるつもりは毛頭無く、私は
どちらも食べたい。
ただ、朝鮮とは素材の条件がほぼ同じだから、とっても鮮明にわかるよね。
よくkpopアイドルの子が「ひチュまぶしー♡」ってひつまぶしを日本の好きな食べ物にあげるのは、
彼らの食文化でのうなぎと
日本の食文化でのうなぎが
似たようで違う食べ物だからでしょう。
韓国は焼肉みたいに焼いてサンチュで食べたり、煮込んだり。
日本だと、甘じょっぱいタレで焼いて、ご飯と一緒に食べる。
しかもひつまぶしとなれば、ビビンパみたいにご飯と混ぜ混ぜできる。
そりゃ、うなぎ自体に抵抗意識が無くて、且つ味付けやら食べ方が目新しくもあり、食べてて楽しいし美味しいよね。
なーんて、ぼんやり考察。
何回も言いますが、これはただの考察です。そして私はただただ
どちらも大好きだからどちらも食べたい
っていうだけです。
でもこちらの記事でも述べたように、どっちかっていうと、惹かれるのは木綿豆腐かな。
まぁ、どっちもできる幅のある女が、一番いいよね♡
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